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FAQ

サポートFAQ

設定をしてみたがうまく反映されない。表示がおかしくなってしまうなどの症状が出た場合は下記の点を確認してみましょう。とくに画像ファイルの読み込みに失敗するとエラー画面が表示されるようになっています。

画像について

  • 画像ファイル名の記述に誤りはないか。全角/半角、日本語、拡張子などimgフォルダとエディタの文字に相違がないかどうか。
  • 画像ファイルはimgフォルダに入れてあるか。
  • ファイルフォーマットはJPEG、GIF、PNG、SWFになっているか?※BMPやPICTになっていないか?

解説画面について

  • 解説画面の表示の設定をしてあるのに何もテキストを記述していない。
  • 解説画面の背景画像の設定をしているが画像の設定がうまく行っていない。

文字について

  • 文字が途中で途切れてしまっている。(フォントサイズの指定と改行処理でなおります。)
  • 改行はどうやってやるのかわからない。(文中で“¥n”と入力すると改行されます。)

制限時間について

  • 制限時間が足りない。(基本設定1-07の数値を多くすれば解決します。)

音声について

  • ナレーションを入れたいがやり方がわからない。(soundフォルダにデータを入れて、画像と同じように設定してください。)
  • 設定をしたが音が鳴らない。(音声ファイルはMP3フォーマットのみ対応しております。WAVやAIFFになっていませんか?)
  • BGMや効果音を消したい。(基本設定1-16 、1-20~1-25までの設定をすべてOFFにする。)

全般的に

  • どこをいじったかわからなくなった。まったくわからない。(いったん元のファイルにもどってやり直したほうが良い場合もあります。)
  • どういう問題を作ればよいかアイデアが湧いてこない。(ご自分の興味のあることを問題にしてみてはいかがでしょうか。)

LMS上での使用

  • LMSにアップしてもうまく動作しなかった。
    (LMS上でご利用される場合マニュフェストファイルの記述が必要です。マニュフェストファイルにつきましては各LMSのサービスを
    提供されている企業様にご連絡下さい。今後弊社ホームページで、各LMS上での動作状況をお知らせしていきます。)

FAQ

ゲーム全体に関して
Q: eラーニング・ゲーム・エンジンは本当に簡単に問題が作れるのですか?
A:

問題作成の基本を簡単に言うと以下になります。

1. ゲームに必要なテキストを記入(※1) & プルダウンメニューから好みの演出を選択(※2)

2. 書き出し(作成)ボタンを押す。

(※1)問題文、解答、ヒント、解説、画像ファイル名等を決められた場所に記入します。

(※2)BGMやキャラクタ表示の有無など、演出に関わる設定はプルダウンメニューから選択します。

Q: いきなり問題を作るといってもイメージがわかないのですが・・・。
A:

まずは完成サンプルをご覧になることをお勧めします。ゲームフォルダ直下にある『index.html』をダブルクリックしてください。

そしてゲームフォルダ直下の『○○○○(ゲーム名)問題作成キット』というフォルダをダブルクリックしてExcelファイルを開いてください。こちらに記述されている内容は完成サンプルでご覧頂く表示内容と同じです。

そこで、お手持ちの学習教材やゲーム原案に沿って少しずつ元のExcelのテキストを変更してみてください。その都度『書き出しボタン』⇒『index.htmlクリック』で変更した所が画面上で反映されているかを確認しながら問題作成を進めてください。

Q: eラーニング・ゲーム・エンジンは、どのような業種の人が購入していますか?
A:

今までに製造業からサービス業など、幅広い業種の方にご購入いただきましたが、ここ最近は病院、医療関連法人、医療系の財団法人など、医療関係者様のご購入も増えております。

Q: eラーニング・ゲーム・エンジンは、どのような仕組みで動いてるのでしょうか?
A:

Flashで生成したswfファイルがxmlで制御し動作する、という仕組みになっています。

Q: ゲーム同士を連結させることはできないのでしょうか?
A:

製品版のままでは出来ないのですが、ご希望の方には連結を可能にするプログラムGEbandleをお送りしております。
Gebandleとはeラーニングゲームエンジンで制作したゲームを連結させるプログラムです。エディットには多少のHTMLの知識とテキストエディター でコードを記述する作業があるため、eラーニングゲームエンジンの基本コンセプトである、誰でもカンタンにという趣旨から外れているために製品版の機能か ら削除いたしました。  GEbandleをご希望の方はこちらからご連絡下さい。

No01  インプットワード ゲーム概要
Q: インプットワードとはなんですか?
A: 出題された問題に対する答えを回答欄にキーボードで入力していくゲームです。
1問に対し、複数の回答を設定することも可能です。1問に対し複数の回答を用意することが出来ます。
Q: インプットワードでどのような問題が作れますか?
A:

英単語のスペル、歴史の年号、ビジネスマナーなど暗記問題に最適です。

実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。

No02  ブロークンピンクチャー ゲーム概要
Q: ブロークンピクチャーとはなんですか?
A:

ブロークンピクチャーはバラバラになった絵(パネル)が徐々に整っていくなかで、その絵(写真)が何かを答えるゲームです。

パネルに文字を入れることで連想ゲーム風の問題を作ることもできます。

Q: ブロークンピクチャーでどのような問題が作れますか?
A:

絵や写真を使って、連想ゲーム風の問題が制作できます。

実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。

No03  ピースクラシフィー 【ゲーム概要

Q: ピースクラシフィーとはなんですか?
A: ピースクラシフィーは分割された各々の設問エリアにピース(回答)をドラッグ&ドロップしていくゲームです。ピースは問題ごとに違う絵に変更可能で、
設問エリアの分割数も複数に(2~6)設定できます。
Q: ピースクラシフィーでどのような問題が作れますか?
A:

選択肢が2~6種類のマッチング問題が制作できます。

実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。

No04 ロールプレイ ゲーム概要

Q: ロールプレイとはなんですか?
A:

eラーニング・ゲーム・エンジンの「ロールプレイ」は、設問の答えによって、次の設問が変わっていくような設計になっております。

最終的には、プレイヤーを適切と思われるコーチング画面に誘導します。ゲームの中での疑似体験を通じ、ある事柄が実際に起こった
場合に適切に対応できるようにするための能力を養います。

Q: ロールプレイでどのような問題が作れますか?
A: ロールプレイは質問の答えによって、次の質問が変わってきます。
実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。
No05  ルックアットピクチャー ゲーム概要
Q: ルックアットピクチャーとはなんですか?
A:

ルックアットピクチャーは4択問題に答えて行くゲームです。形状の認識問題だけでなく、間違え探しや、映像を使った問題など用途は多彩です。

映像やフラッシュを取り込むことも可能で、既存のコンテンツを流用することも出来ます。また、絵は描かずとも問題が制作出来るようにサンプルの

イメージを多数収録しております。

Q: ルックアットピクチャーでどのような問題が作れますか?
A:

絵や写真を組み合わせた、2択~4択の問題が制作できます。

実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。

No06  メモライズ ゲーム概要
Q: メモライズとはなんですか?
A: メモライズは一定時間表示される画像を見て、その後に出題される質問に答える
記憶ゲームです。画像表示時の左右の数字は、残り時間を示しています。
Q: メモライズでどのような問題が作れますか?
A: 絵や写真を使って、記憶力を試す問題が制作できます。
実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。
No07  コンセントレーション ゲーム概要
Q: コンセントレーションとはなんですか?
A:

コンセントレーションはいわゆる神経衰弱ゲームです。通常は全く同じカードを選ぶと正解になりますが、

このゲームは異なる文字や画像でもペアとして設定すれば正解となります。カードの総枚数も変更可能です。

Q: コンセントレーションでどのような問題が作れますか?
A:

神経衰弱ゲーム風の問題が制作できます。

実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。

No08  フィルインザブランク ゲーム概要
Q: フィルインザブランクとはなんですか?
A: フィルインザブランクは問題文中の空欄に正しい語句を当てはめる穴埋めゲームです。
各アルファベットボタンを数回クリックすると、予め用意された語句が次々に表示されます。
全て回答し終わったら最後に判定ボタンを押します。
Q: フィルインザブランクでどのような問題が作れますか?
A:

問題文さえあれば、簡単に穴埋め問題が制作できます。

実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。

No09  カルタゲーム ゲーム概要
Q: カルタゲームとはなんですか?
A: カルタゲームは複数のカードから答えを選ぶ、百人一首の様なゲームです。
カードには画像を入れることもできます。
Q: カルタゲームでどのような問題が作れますか?
A: 百人一首風の問題が制作できます。
実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。
No10  タイピングゲーム ゲーム概要
Q: タイピングゲームとはなんですか?
A: タイピングゲームは出題文となるテキストをキーボードで速く正確に打ち込むゲームです。
設定時間を徐々に短くしていけば、入力の速さや正確さが身に付きます。
また、解説画面をいれれば学習効果が高いものに演出できます。
Q: タイピングゲームでどのような問題が作れますか?
A: キータイピングの練習になるような問題が作れます。
例実際どんな問題が出来るかはこちらをご覧下さい。